甘藷物語
JA NAMEGATASHIOSAI
KANSYO STORY
土を選び、技を磨き、心で作る
行方市には、昭和のころから甘藷栽培に人生をかけた人たちがいた。おいしい芋づくりへのあゆみや、焼き芋戦略、オリジナルブランドや周年出荷体制への取り組みからは、JAなめがたしおさいの行動力と、生産者との絆を強く感じます。「なめがたの男たちが繋いだ甘藷の軌跡」をまとめた一冊です。
第一章 甘藷の軌跡
JAなめがたしおさい代表理事組合長 金田富夫氏と、甘藷部会連絡会会長 箕輪誌郎氏に「農林水産祭天皇杯受賞」までの取り組みや、ASIAGAP団体認証取得やGI(地理的表示)産品登録への想いを聞きました。
第二章 焼き芋戦略
市場を動かしたのは「取り組み」と「人」の繋がりだった。2003年から現在までの歩みを通して「焼き芋戦略を」を紐解きました。営農経済部副部長 栗山裕仁氏と共に歩んできた3人のブレーンたちの物語です。
第三章 生産者たち
実際に圃場に足を運び3組の農家へインタビューすると、現場のリアルが見えてきます。栽培にかける思い、地域産業の発展への希望、JAなめがたしおさいとの信頼関係など、それぞれの声を届けます。
第四章 未来へ繋ぐ
若手農家で構成される「チームフューチャー」とJA若手職員の対談を通して、行方の甘藷の未来を探ります。先人の想いを心に刻み、自らの足で歩む彼らの言葉は、明るい希望の未来を象徴しているようです。
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| 定価 | 1,500円+税 |
|---|---|
| 仕様 | B5版/66ページ |
| 発売日 | 第1版 2026年3月1日 |
| 発行 | なめがたしおさい農業協同組合 |
